ホーム › 全国 › 令和6年度 再生可能エネルギー導入拡大に向けた分散型
令和6年度 再生可能エネルギー導入拡大に向けた分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金(配電事業等の参入を見据えた地域独立系統の構築支援事業)
この回の公募は終了しています
内容は記録として残しています。同じ制度が翌年度・次回に再度公募されることがあります。
この制度の公募履歴
当サイトの収録データでは、この制度はこれまでに4回の公募が確認できます。
いま申請できる、近い内容の制度
地域の分散型電源の活用の促進やレジリエンスの向上の観点から、分散型電源を活用した分散型エネルギーシステムの構築が重要である。そのため、一般送配電事業者に代わり、地域において配電網を運営し、緊急時には地域の分散型電源を活用した「地域独立系統」を運営できる配電事業が電気事業法に位置付けられ、2022年4月に施行された。この様な制度により、自治体や地元企業とIoT…
こんなときに使えます
- システムやソフトを導入して業務を効率化したいとき
- 機械・装置や店舗設備を新しくしたいとき
- 電気代を下げたい、省エネ設備に替えたいとき
- 地域の集客や観光の取り組みを始めたいとき
公募要領(原文)
■目的・概要
地域の分散型電源の活用の促進やレジリエンスの向上の観点から、分散型電源を活用した分散型エネルギーシステムの構築が重要である。そのため、一般送配電事業者に代わり、地域において配電網を運営し、緊急時には地域の分散型電源を活用した「地域独立系統」を運営できる配電事業が電気事業法に位置付けられ、2022年4月に施行された。この様な制度により、自治体や地元企業とIoTなどの技術を持つIT企業等が連携し、災害時には特定区域の配電網を切り離して独立運用する取組の拡大が期待される。本事業では、配電事業等の参入を見据え、災害時による長期停電時に一般送配電事業者等が運用する電力系統から切り離した地域独立系統(マイクログリッド)を構築する事業者に支援を行うことで、分散型エネルギーシステムの普及促進を図ることを目的とする。
■補助対象設備
・再生可能エネルギー発電設備
(太陽光発電設備、風力発電設備、バイオマス発電設備、水力発電設備、地熱発電設備)
・エネルギーマネジメント(EMS)設備
・需給調整力設備
(蓄電システム、業務用・産業用V2H充放電設備、発電設備、その他)
・受変電設備
・保安・遮断設備
(事故検知設備、遮断設備)
・その他
■補助対象経費
設計費
設備費
工事費
人件費
■補助率
補助対象経費の1/2以内
■補助上限金額
4億円
※複数年度事業の場合は、単年度ごとの上限を4億円とする。
■複数年度
最大2年
※原則単年度事業を対象とするが、事業工程上単年度では事業完了が不可能であると確認できる事業について、最大2年までの事業を複数年度事業として申請することができる。
■問合せ先
一般社団法人 環境共創イニシアチブ 事業第3部
地域独立系統構築支援事業 担当
TEL:03-3544-6125
https://sii.or.jp/chiikidokuritsukeito06/
受付時間は平日の10:00~12:00、13:00~17:00です。
通話料がかかりますのでご注意ください。
制度の詳細
| 実施機関 | — |
|---|
| 対象地域(詳細) | 補助対象地域の制約なし |
|---|
| 従業員数の要件 | 従業員数の制約なし |
|---|
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい / 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい |
|---|
| 公募開始 | 2024年05月29日 |
|---|
| 公募締切 | 2024年07月19日 |
|---|
| 事業終了期限 | 2025年02月14日 |
|---|
対象外になる場合
上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)この規模の制度で必ず確認すること
補助金は原則あと払いです
上限4億円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。
入金までのつなぎ
補助金の入金までの資金を、先に確保しておく無料
補助金は原則あと払いです。交付決定が出てから資金を探すと間に合わないことがあります。条件は会社ごとに違うので、複数社を比べてください。

PR / 広告
関連する補助金
「再生可能エネルギー導入拡大に向けた分散型エネルギーリ」の次回公募をメールで受け取る
同じ制度が次に公募されたとき、いちばん早くお知らせします。補助金は締切間際に気づいても、見積書やgBizIDの準備が間に合わないことが多いので、公募開始の時点で知っておくのが確実です。無料・いつでも解除できます。
いただいたメールアドレスは、補助金情報の配信以外には使用しません。