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【環境省】環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)フェーズ3(大規模技術開発実証)支援事業
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この制度の公募履歴
当サイトの収録データでは、この制度はこれまでに3回の公募が確認できます。
いま申請できる、近い内容の制度
環境スタートアップ企業及び起業を目指す個人が、環境保全に資する事業実施のために行う研究開発事業を支援することにより、環境スタートアップ企業のロールモデルを創出し、もって環境分野でのビジネスの創出及びイノベーションの促進を図ることを目的とします。
補助率
ベンチャーキャピタル等からの出融資額の2倍の額又は補助対象経費のいずれか低い額
この制度は、地域や回を変えて全3件公募されています。環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)フェーズ2(R&D)支援事業の一覧を見る
こんなときに使えます
- システムやソフトを導入して業務を効率化したいとき
- これから開業する、開業して間もないとき
- 新しい製品や技術の開発に取り組むとき
公募要領(原文)
■参照ホームページ
Jグランツで本補助金の申請受付を行っておりません。申請手続き等の詳細については、以下HPをご確認ください。
https://www.erca.go.jp/startup/index/
■目的・概要
環境スタートアップ企業及び起業を目指す個人が、環境保全に資する事業実施のために行う研究開発事業を支援することにより、環境スタートアップ企業のロールモデルを創出し、もって環境分野でのビジネスの創出及びイノベーションの促進を図ることを目的とします。
■対象事業
環境保全に資する技術シーズの事業化検討に必要な大規模技術開発実証等を行い、技術成熟度(TRL)を原則としてレベル5以上からレベルを1段階以上引き上げる事業(原則として応募時点でレベル4が完了していることを前提とする)。
※TRL(Technology Readiness Level)。特定の技術の成熟度レベルを評価するために使用される指標であり、表3に基づき、技術成熟度を判断。
※TRLを1段階上げるに要する事業期間は最大2年間とする。
■補助金交付上限額
4億円(総額)(1億円/年)
■補助率
ベンチャーキャピタル等からの出融資額の2倍の額又は補助対象経費のいずれか低い額
※詳細は公募要領をご確認ください。
■補助事業期間
4年以内 ※詳細は公募要領をご確認ください。
■補助金の交付を申請できる者の要件
本事業では、研究開発成果の事業化の主体となる者を代表事業者、共同研究に参画する者を共同事業者として、複数の事業者がグループを組んで応募することを可能としています。
代表事業者及び共同事業者は次の(ア)、(イ)のいずれかに該当すること。
(ア)「環境スタートアップ企業」に関する要件
以下の①~⑤の要件をすべて満たすこと。
①日本に登記されている未上場の企業であって、その事業活動に係る主たる技術開発及び意思決定のための拠点を日本国内に有していること。
※登記前でも応募は可能だが、応募締め切り後2週間以内に登記が完了している必要がある。
②環境省からの指名停止措置が講じられている者ではないこと。
③科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律(平成20年法律第63号)第2条第14項及び官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律(昭和41年法律第97号)第2条第1項に規定する中小企業者であること。
④みなし大企業※に該当し
ない概ね15年以内に設立した中小企業者であること。
※定義は公募要領「4.(4)各事業共通事項」を参照。
⑤事業実施責任者又は主たる事業実施者が、不正行為等により一定の期間、競争的研究費制度への申請及び参加資格の制限に関する措置を受けているものではないこと。
(イ)その他環境大臣の承認を得てERCAが適当と認める者
■公募期間
令和8年5月12日(火)から令和8年6月15日(月)14時まで
■申請方法
「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」を通じて申請を受け付けます。
https://www.e-rad.go.jp/
応募に当たっては、e-Radシステムへの事前登録(代表事業者・共同事業者の企業情報、主たる事業実施者情報、研究インテグリティに係る情報)が必要です。事前登録の詳細
公募要領のつづきを読む
は公募要領p.36「1.(2)③e-Rad使用に当たる事前登録」をご参照ください。e-Radに企業及び事業実施者情報の登録がされていない場合は、登録手続に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続をしてください。
■お問合せ先
独立行政法人環境再生保全機構 環境研究総合推進部 技術管理活用課
住所:神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー
E-mail:erca-tmu[AT]erca.go.jp
※[AT]は@に置き換えてお送りください。
制度の詳細
| 対象地域(詳細) | 全国 |
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| 従業員数の要件 | 従業員数の制約なし |
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| 利用目的 | 研究開発・実証事業を行いたい |
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| 公募開始 | 2026年05月12日 |
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| 公募締切 | 2026年06月15日 |
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対象外になる場合
上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)この規模の制度で必ず確認すること
補助金は原則あと払いです
上限4億円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。
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