ホーム › 全国 › 令和7年度石油産業の海外展開に向けた資金借入に係…
令和7年度石油産業の海外展開に向けた資金借入に係る利子補給金
この回の公募は終了しています
内容は記録として残しています。同じ制度が翌年度・次回に再度公募されることがあります。
この制度の公募履歴
当サイトの収録データでは、この制度はこれまでに2回の公募が確認できます。
いま申請できる、近い内容の制度
国内の石油需要が減少をつづける厳しい経営環境の中、供給を担う石油元売会社が将来にわたり安定的な供給網を維持していくためには、国内需要に依存したビジネスモデルを脱し、海外での事業展開などを進めることにより経営基盤を強化し、我が国の安定供給確保につなげることが重要です。
こんなときに使えます
公募要領(原文)
■目的・概要
国内の石油需要が減少をつづける厳しい経営環境の中、供給を担う石油元売会社が将来にわたり安定的な供給網を維持していくためには、国内需要に依存したビジネスモデルを脱し、海外での事業展開などを進めることにより経営基盤を強化し、我が国の安定供給確保につなげることが重要です。
そのため、本事業では、石油元売会社が、石油等関連事業の海外展開に要する資金を金融機関から借り入れる際に、その金利を一定比率引き下げるための利子補給を行います。
■応募資格
次の要件を満たす金融機関とします。
(1)当該利子補給事業の遂行に必要な能力等を有していること。
(2)当該利子補給事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有していること。
(3)令和7年度中に「石油産業の海外展開に向けた資金借入に係る利子補給金交付要綱」に基づく新規融資計画があること。
(4)国が本利子補給事業を推進する上で必要とする措置を適切に遂行できる体制を有していること。
(5)当該利子補給金の利子補給対象金融機関として指定されていないこと。
※利子補給事業要件については別紙参照のこと。
※令和6年度までに「石油産業の海外展開に向けた資金借入に係る利子補給金」の対象に指定された金融機関については、再度応募する必要はありません。
■備考
令和6年度までに「石油産業の海外展開に向けた資金借入に係る利子補給金」の対象に指定された金融機関については、再度応募する必要はありません。
■問合せ先
〒100-8931 東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 燃料供給基盤整備課
電話:03-3501-1993
担当:東谷、林
制度の詳細
| 対象地域(詳細) | 全国 |
|---|
| 従業員数の要件 | 従業員数の制約なし |
|---|
| 利用目的 | 販路拡大・海外展開をしたい |
|---|
| 公募開始 | 2025年04月04日 |
|---|
| 公募締切 | 2025年04月24日 |
|---|
| 事業終了期限 | 2025年04月01日 |
|---|
対象外になる場合
上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)この規模の制度で必ず確認すること
補助金は原則あと払いです
上限5,523万円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。
入金までのつなぎ
補助金の入金までの資金を、先に確保しておく無料
補助金は原則あと払いです。交付決定が出てから資金を探すと間に合わないことがあります。買取(ファクタリング)と融資では、手数料の考え方も、負債が増えるかどうかも違います。
条件は会社ごとに大きく違います。1社で決めず、2〜3社の見積りを比べてください。
QuQuMo online
ファクタリング(売掛金の買取)。WEB完結・最速2時間で入金。見積もりは無料。
エスコム
ファクタリング(売掛金の買取)。法人専門、最短即日で査定。
うりかけ堂
ファクタリング(売掛金の買取)。来店不要のクラウド契約。問い合わせだけでもOK。
PR / 広告
関連する補助金
「石油産業の海外展開に向けた資金借入に係る利子補給金」の次回公募をメールで受け取る
同じ制度が次に公募されたとき、いちばん早くお知らせします。補助金は締切間際に気づいても、見積書やgBizIDの準備が間に合わないことが多いので、公募開始の時点で知っておくのが確実です。無料・いつでも解除できます。
いただいたメールアドレスは、補助金情報の配信以外には使用しません。