応募時は、特に以下の2点にご留意ください。
• 事業の審査にあたっては創造性を評価いたします(p22審査基準参照)。既存のフェムテック等製品、サービスと比較して、独自性、新規性があるか、提案書にそのポイントを明確に記載してください。なお、過去に採択された事業者については、昨年度までの事業と同内容の提案については、採択を予定していないため予めご留意ください。
• 本事業にて取り組む具体的なテーマ、取り組みの内容、成果指標およびその成果測定手法や測定期間、測定対象の設定方法(製品・サービスの使用者の設定に加え、製品・サービスを使用しなかった場合の比較対照を設置するか等)等を明確にし、応募書類に記載の上、ご応募ください。その際、本事業での実施内容が働く女性のウェルビーイング向上の実現、女性のライフイベントとキャリアの両立等にいかに寄与するか仮説を立て、それらに対しての成果測定をどのように実施するかについてもご提案ください。(後 述「2.(3)成果測定の実施」も参照のこと。)
【昨年度までの事業と同内容とみなされる事業例】
• 昨年度までと類似のサービスを用いた事業で、単にユーザーや地域等の実証先が異なるものや、実証の方法や成果測定の方法に独自の創意工夫が見られないもの
• 昨年度までの採択事業者が、同じサービスを用いて実施するもの
【参考】
• フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金のホームページ
https://www.femtech-projects.jp/
■採択予定件数
全国15件程度
■補助率・補助額
・コンソーシアムメンバー(代表団体・参加団体)すべてが「中小企業等※」に該当する場合 補助率:補助対象経費の2/3以内
補助額:上限額は500万円、下限額は100万円とします。
・コンソーシアムメンバー(代表団体・参加団体)内に1社以上が「大企業等※」に該当する場合
補助率:補助対象経費の1/2以内
補助額:上限額は400万円、下限額は100万円とします。
補助費用の項目は、下記のとおりとします。詳細は【Ⅶ.補助対象経費の計上】に記載しています。なお、補助費用のうち事務費は可能な限り合理化することに努めるものとします。最終的な実施内容、交付決定額については、事務局と調整した上で決定することとします。
【補助費用の項目】
人件費、旅費、会議費、謝金、備品費、消耗品費、印刷製本費、補助人件費、その他諸経費、委託費・外注費
※中小企業等、大企業等は下記の通りとします。
中小企業等:
以下①.②のいずれかの定義に該当する場合は、「中小企業等」として取り扱います。
① 中小企業とは、中小企業基本法第2条(中小企業者の範囲及び用語の定義)を準用し、下記に定める「主たる事業として営んでいる業種」によりbまたはcのいずれかの基準を満たす法人とする。
■主たる事業として営んでいる業種※a ■資本金基準※b ■従業員基準※c
製造業、建設業、運輸業、その他業種(下記以外) 3億円以下 300人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
サービス業 5,000万円以下 100人以下
小売業 5,000万円以下 50人以下
※a 対象となる業種は中小企業基本法第2条の定義に基づき、政令に定める業種の定義を追加しています。業種分類は、「日本標準産業分類」の規定に基づく。
※b 「資本の額又は出資の総額」を言う。
※c 「常時使用する従業員の数」を言い、家族従業員、臨時の使用人、法人の役員、事業主は含まない。又、他社への出向者は従業員に含む。
ただし、大企業に該当する親会社の連結決算ベースでの持分比率が100%の子会社又は孫会社については、大企業として取扱う。
② 公益法人等とは、民法第34条の規定に基づいて設立される社団法人及び財団法人に加え、学校法人、社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人及び技術研究組合、国公立大学法人、公立大学、独立行政法人、国公立研究機関等。
大企業等:
上記、中小企業に該当しない法人とする。
<注意事項>
• 下限額については、原則100万円としますが、補助目的を達成できる事業内容であると認められる場合には、100万円未満での申請も可能とします。なお、この場合には、必ず事前に事務局にご相談ください。
• 補助の対象となる経費は、本事業の実施期間内(交付決定日(2024年7月中旬頃より順次)~2025年3 月7日(金))において発生(発注)した経費であって、事業期間中に終了(支払)したものがとなります。
■お問合せ
ご応募に当たっての質疑応答は、電子メールでのみ実施します。以下の方法によらない問い合わせについては応じかねますので、あらかじめご了承ください。なお、jGrantsに関するお問い合わせは、事務局ではお答えできかねますので、<参考資料>jGrantsの電子申請マニュアルを参照してください。
<質問受付>
質問事項は以下の提出先に電子メールにてご提出ください。
なお、連絡の際は、メールの件名に必ず「質問(令和5年度フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金)+所属団体名」と記載し、本文に「所属団体名」、「担当者名」、「メールアドレス」を明記ください。
令和6年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」
事務局:株式会社朝日広告社(執行協力:株式会社NTTデータ経営研究所)
本事業全般のお問い合わせ:
[email protected]
経理処理のお問い合わせ :
[email protected]
受付期限: 6月3日(月) 正午(12時)
なお、土日祝日は事務局の受付業務を停止しておりますので予めご了承ください。
<質問回答>
ご提出いただいた質問へは、原則3営業日以内に事務局から電子メールにて回答をお返しします。なお、よくあるご質問は、一定程度まとまったタイミングで申請者へ電子メールにてご案内します。