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令和4年度 揚水発電の運用高度化及び導入支援補助金

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この制度の公募履歴

当サイトの収録データでは、この制度はこれまでに6回の公募が確認できます。

2026年04月02日受付終了
2026年02月06日受付終了
2025年03月27日受付終了
2025年02月12日受付終了
2024年02月22日受付終了
2023年03月01日受付終了

過去の公募間隔は平均およそ225日でした。この間隔が続くとすれば、次回はおおよそ2026年11月ごろと見込まれます。あくまで収録データからの推計で、確定情報ではありません。

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補助上限額
10億円
補助率
1/3
締切まで
受付終了
対象地域
全国
全国 設備投資 電気・ガス・水道業

こんなときに使えます

補助金の対象になる費用
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公募要領(原文)

■目的・概要 揚水発電は、電力需給ひっ迫時における供給力、及び再エネの導入が拡大する中で、再エネの自然変動を平準化できる蓄電能力を有する発電方式として、その重要性が向上しています。他方、揚水時のロスの発生などにより、揚水発電は採算性の確保が難しく、今後、揚水発電の停止や撤退リスクの向上が見込まれています。 このため、本事業による揚水発電の運用高度化や導入への支援を通じ、揚水発電の維持及び機能強化を図ることを目的とします。 ■応募資格 応募資格:次の要件を満たす地方公共団体、発電事業者とします。 ●共通事項 ①日本に拠点を有していること。 ②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。 ③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。 ④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。 ①運用高度化支援事業 日本国内で揚水発電所を有し、継続して揚水発電を行っている地方公共団体または発電事業者であること。 ②新規開発可能性調査支援事業 揚水発電を行うことを目指す、地方公共団体または発電事業者であること。 なお、新規開発に向け、事業者の主体性が重要であることから、調査を専門とする事業者など発電事業者ではない民間団体等は、本事業の対象とはなりません。 ■地理条件 日本に拠点を有していること。 ■備考 ①補助金の交付については、補助金適正化法の定めによるほか、交付要綱により、交付申請書等の各種様式、事業期間中、事業終了後の手続等を定めております。また、交付決定後の補助事業に係る具体的経理処理、確定検査を実施する際に準備しておく資料等については、「補助事業事務処理マニュアル」において基本的事項を記述しておりますので、交付決定後、補助事業を開始される際に事前に内容を確認してください。 ②補助事業終了後に会計検査院が実地検査に入ることがあります。 ③提出された企画提案書等の応募書類及び実績報告書等ついては、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」(平成11年5月14日法律第42号)に基づき、不開示情報(個人情報及び法人等又は個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるもの等)を除いて、情報公開の対象となります。なお、開示請求があった場合は、不開示とする情報の範囲について経済産業省との調整を経て決定することとします。 ④補助事業を遂行するにあたっては、関係法令を遵守してください。 ■問合せ先 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 資源エネルギー庁 電力ガス事業部 電力基盤整備課 担当:干臺、黒木、髙岡 FAX:03-3501-1749 E-mail:[email protected]   ■参照URL 令和4年度補正予算案の事業概要(PR資料) https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2022/hosei/pdf/pr_hosei_221109.pdf

制度の詳細

実施機関揚水発電の運用高度化及び導入支援補助金
対象地域(詳細)全国
従業員数の要件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい / 資金繰りを改善したい / 安全・防災対策支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい
公募開始2023年02月08日
公募締切2023年03月01日
事業終了期限2024年03月15日

対象外になる場合

上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。

公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)

この規模の制度で必ず確認すること

補助金は原則あと払いです

上限10億円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。

入金までのつなぎ
補助金の入金までの資金を、先に確保しておく無料

補助金は原則あと払いです。交付決定が出てから資金を探すと間に合わないことがあります。条件は会社ごとに違うので、複数社を比べてください。

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