補助金レーダー

ホーム東京都 › 令和7年度働くパパママ育業応援奨励金【働くママコース

令和7年度働くパパママ育業応援奨励金【働くママコースNEXT】

(公財)東京しごと財団(以下「財団」という。)は、従業員が希望する期間の育業をし、職場復帰するとともに、育業しやすい職場環境を整備した都内中小企業等に奨励金を支給することで、育業を促進し、就業継続を後押しします。 (1)奨励金の対象となる取組 女性従業員が、養育する子の2歳の誕生日前日までに合計1年以上の育業をし、育業に引き続き原職復帰して3か月が経過すると…

補助上限額
125万円
補助率
締切まで
受付終了
対象地域
東京都
東京都 設備投資 人材・雇用 医療・福祉
補助金対象になりうる集客用サイネージ

店頭・施設内でリアルタイムに情報を出せるデジタル看板。設備投資系の補助金で対象となる場合があります。

顧客の視認性を上げ集客アップ【デジタルサイネージ】
PR / 広告

公募要領(原文)

重要なお知らせ(2026年3月16日更新) ・働くパパコースNEXTについて令和8年3月13日(金曜)をもちまして受付を終了いたしました。 ・働くママコースNEXTについて令和8年1月30日(金曜)をもちまして受付を終了いたしました。 ■目的・概要 (公財)東京しごと財団(以下「財団」という。)は、従業員が希望する期間の育業をし、職場復帰するとともに、育業しやすい職場環境を整備した都内中小企業等に奨励金を支給することで、育業を促進し、就業継続を後押しします。   (1)奨励金の対象となる取組 女性従業員が、養育する子の2歳の誕生日前日までに合計1年以上の育業をし、育業に引き続き原職復帰して3か月が経過するとともに、職場環境を整備した場合に奨励金を支給します。 合計1年以上の育業とは 合計364日以上の育業をいい、産後休業から連続して育業している場合は産後休業日数も含めます。 第一子から第二子に引き続いて育業している場合は第一子の育業期間と第二子の育業期間を合算することはできません。第一子または第二子のうち、要件を満たす育業に係る子について申請してください。 ◇奨励金の対象となる取組について、詳細は募集要項・電子申請版のP19~P20を参照してください。 (2)対象従業員 本奨励金では奨励金の支給申請に係る募集要項・電子申請版P16~P18に記載の要件をすべて満たす従業員のことを「対象従業員」といいます。 (3)奨励金の加算となる取組 育業を支える同僚を支援する取組を行った場合、加算となる取組1つにつき30万円を、加算①と加算②の両方に取組んだ場合は奨励金額に50万円を加算します。 加算① 同僚への応援評価制度・表彰制度の整備と育業応援プランシートの作成 加算② 同僚への応援手当支給と育業応援プランシートの作成 ♢奨励金の加算となる取組について、詳細は募集要項・電子申請版P21を参照してください。 ■奨励金支給額 125万円(加算となる取組により最大175万円) ■事業実施期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日 ■申請受付期間 申請受付期間は、子が2歳になるまでの間に合計1年以上の育業をし、育業から原職復帰後3か月が経過する日の翌日から2か月以内です。ただし、期限日が土日祝日、年末年始の場合は期限日より前の最短の営業日が申請受付期限日となります。申請受付期限日を超過した場合、いかなる理由があっても受付できません。具体的な期限日についてはホームページに掲載の「申請受付期限日一覧」をご確認ください。  ■併給 (1)他コースとの併給 令和7年度働くパパママ育業応援奨励金には「働くママコースNEXT」、「パパと協力!ママコース」、「働くパパコースNEXT」、「もっとパパコース」の4つの奨励金があります。 奨励金の名称は事業年度により異なりますが、どの年度も同一コースは同一目的のものになります。ここでは、各年度のコース名を統一して、表中(統一名称)の通り使用します。 本奨励金において目的や取組が同じ奨励金の併給は認められませんのでご注意ください。 【奨励金コース名称】 H30年度~R4年度 働くパパママ育休取得応援奨励金 R5年度 働くパパママ育業応援奨励金 R6年度~R7年度 働くパパママ育業応援奨励金 統一名称 コース名称 働くパパコース 働くパパコース 働くパパコースNEXT パパコース 働くママコース 働くママコース 働くママコースNEXT ママコース パパと協力!ママコース パパと協力!ママコース パパと協力!ママコース 協力コース ー もっとパパコース もっとパパコース もっとパパコース 【他コースの併給】 併給しようとするコース 令和7年度 パパコース もっとパパコース ママコース 協力コース ママコース (申請コース) 〇 〇 × △ 併給しようとするコース 過年度(H30年度~R6年度) パパコース もっとパパコース ママコース 協力コース ママコース (申請コース) 〇 〇 × △ ×…併給不可 ○…併給可 △…同一従業員の同一の子に係る育業は対象外 ◆平成30年度~令和7年度ママコースの奨励金を受給した企業等は、再び申請することができません。 ◆令和4年度~令和6年度協力コースの奨励金を受給した企業が、同一の従業員に同一の子に係る育業を再度取得させることで、育業日数を合算してママコースに申請することはできません。 ◆ママコースの申請は一企業1回までです。そのため、同一コースを複数件申請することはできません。 (2)加算となる取組の併給 働くママコースNEXTと働くパパコースNEXTには加算となる取組があります。名称は事業年度により異なりますが、目的は同じです。 【加算となる取組名称】 R6年度 R7年度 コース別名称 加算項目 応援評価制度の導入と表彰制度の整備 応援評価制度・表彰制度の整備と 育業応援プランシートの作成 ママ加算①、パパ加算③ (目的は共通) 応援手当の支給 応援手当の支給と 育業応援プランシートの作成 ママ加算➁、パパ加算④ (目的は共通) 同一目的の加算となる取組の申請は一企業1回までです。そのため、過去に実施した加算となる取組も含め ◆ママ加算①とパパ加算③を併給することはできません。 ◆ママ加算➁とパパ加算④を併給することはできません。 (3)その他 次の場合同一企業とみなし、同一コース・加算の併給はできません。 ◆過去・今年度において同一代表者からの申請(別法人格であっても同一企業等からの申請とみなします。) ◆吸収合併等で過去に奨励金を受給した企業の事業を引き継いだ企業からの申請(奨励金を受給した企業と同一とみなします) ◆過去に受給した企業から分割して設立した企業からの申請(受給した企業等と同一とみなします。) ■奨励対象事業者の主な要件 女性従業員(ママ従業員)が育業をし、職場復帰するとともに、職場環境の改善を図るための取組を行う中小企業等のうち、特に指定の無い限り申請日時点で(1)~(3)の要件をすべて満たしている事業者が対象となります。 (1)事業者要件 ・常時雇用する従業員の数が300人以下であること ・都内で事業を営む中小企業等または個人事業主であること ・企業等の形態を満たしていること ・東京都政策連携団体の指導監督等に関する要綱(平成31年3月19日付30総行革監第91号)に規定する東京都政策連携団体、事業協力団体又は東京都が設立した法人でないこと ・個人事業主の場合は都内税務署へ開業届を提出していること ・中小企業等の場合は都内に本店登記、または支店の事業所があること ・都内に本店登記や支店の事業所があるだけでなく、都内の事業所で実質的に営業を行っていること ・平成30年度~令和5年度「ママコース」、令和6年度~令和7年度「ママコースNEXT」の支給決定を受け、奨励金を受給した中小企業等でないこと ・上記に示す企業等の代表者と、新たに申請しようとする企業等の代表者が同一でないこと ・吸収合併等で過去に奨励金を受給した企業等の事業を引き継いだ企業等でないこと ・過去に受給した企業等から分割して設立した企業等でないこと ・「パパと協力!ママコース」で受給した、同一従業員における同一の子に係る育業でないこと ・都内勤務の常時雇用する従業員(雇用保険被保険者)を2名以上、かつ6か月以上継続雇用していること ・直近年度の都税を納付していること ・申請日の前日から起算して過去5年間に重大な法令違反等がないこと ・労働関係法令について、申請日時点で次の1から7を満たしていること ・従業員に支払われる賃金が、東京都の最低賃金額(特定(産業別)最低賃金額)以上であること ・固定残業代等の時間当たり金額が時間外労働の割増賃金に違反していないこと、また固定残業時間を超えて残業を行った場合は、その超過分について通常の時間外労働と同様に、割増賃金が追加で支給されていること ・法定労働時間を超えて労働者を勤務させる場合は、「時間外・休日労働に関する協定(36協定)」を締結し、遵守していること ・労働基準法第39条第7項(年次有給休暇について年5日を取得させる義務)に違反していないこと ・労働基準法に定める時間外労働の上限規制を遵守していること ※原則として、時間外労働は月45時間以内、年360時間以内。臨時的な特別な事情がある場合は、時間外労働・休日労働の合計が月100時間未満、複数月平均80時間(年6か月まで)、時間外労働が年720時間以内(ただし、いずれも特別条項付きの36協定締結が必要。) ・前記以外の労働関係法令についても遵守していること ・厚生労働大臣の指針に基づき、セクシュアルハラスメント等を防止するための措置をとっていること ・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定する風俗営業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業、同条第13項に規定する接客業務受託営業およびこれに類する事業を行っていないこと ・暴力団員等(東京都暴力団排除条例(平成23年東京都条例第54号。以下「条例」という。)第2条第3号に規定する暴力団員および同条第4号に規定する暴力団関係者をいう。)、暴力団(同条第2号に規定する暴力団をいう。)および法人その他の団体の代表者、役員または使用人その他の従業員若しくは構成員が暴力団員等に該当する者でないこと ・就業規則を作成して労働基準監督署に届出を行っていること ※奨励金の申請にあたっては、従業員数10人未満の事業所であっても届出が必要です。労基署の受領印の有無を確認します。 (2)申請の対象となる従業員の要件 ・雇用保険の被保険者として申請企業において産前休業開始前に6か月以上継続雇用されており、奨励金の支払い完了までその状況が継続すると見込まれる女性従業員であること ・産前休業開始1か月前の時点で都内の事業所に勤務し、奨励金の支払い完了までその状況が継続すると見込まれること ・申請企業等の代表者(共同代表者も含む)の三親等内の親族でないこと ・養育する子の2歳の誕生日前日までの間に、合計1年以上育業していること ・養育する子と育業期間中に同居していること ・育業に引き続き原職に復帰していること ・原職に復帰後、就労実績が確認できること (3)奨励金の対象となる取組 ・対象従業員が養育する子の2歳の誕生日前日までに合計1年以上の育業をし、原職復帰後継続雇用される見込みであること ・対象従業員が産後休業から原職復帰するまでの間に復帰支援として面談を1回以上行い、かつ復帰に向けた社内情報の提供を定期的に(3回以上)行ったこと ※産前休業中に実施したものは対象外です。 ・令和7年4月1日以降、次の1から6の育介法に定める制度を上回る取組(以下「法を上回る取組」という。)について、いずれかを就業規則に整備(規定)したこと ・育児休業期間の延長(理由を問わない1年を超える育業) ・育児休業延長期間の延長(保育園に入れない等の理由がある場合の2年を超える延長) ・有給の子の看護等休暇の導入(今まで無給だったものを新たに有給にしたこと) ・子の看護等休暇(※1)の取得日数の上乗せ(1人の場合6日以上、かつ2人以上の場合11日以上) ・中抜けありの時間単位の子の看護等休暇導入(中抜けできることを明記してあること) ・育児短時間勤務制度(※2)の利用年数延長(3歳を超える年齢の子も対象とする) ※1 育介法第16条の2、第16条の3に規定する子の看護等休暇をいいます。 ※2 育介法第23条第1項、第24条第1項に規定する所定労働時間の短縮措置をいいます。 ・上記の法を上回る取組を令和7年4月1日以降に整備した就業規則(以下「新規程」という。)を労働基準監督署へ届け出ており、法を上回る取組を整備する以前の就業規則(以下「旧規程」という。)と比較して、令和7年4月1日以降に法の上回りが整備されたことが明らかに確認できること(新旧両方の就業規則について、労基署受領印の日付と施行日を確認します。新旧同日の届出日は不可。) (4)奨励金の加算となる取組(加算となる取組に取組んだ企業のみ対象) 奨励金の加算となる取組として、下記加算①や加算②に取組んだこと(下記①、②の加算項目に取組んだ場合、各項目につき30万円を奨励金額に加算します。ただし、加算となる取組①・②の両方に取組んだ場合は、2つの取組で50万円を加算します。) ・加算① 同僚への応援評価制度・表彰制度の整備と育業応援プランシートの作成 ・加算② 同僚への応援手当支給と育業応援プランシートの作成 (5)その他 ・財団理事長が適当でないと判断した場合は本奨励金の対象外とする 各項目の詳細、その他事項については募集要項・電子申請版を必ずご確認ください。 ■Jグランツの操作(申請フォームの下書き・差戻し)に係る注意事項 申請フォームの下書き、又は不備等により差戻しとなった申請を編集する場合は、必ずマイページより以下の手順で操作を行ってください。 ・マイページの「申請履歴」にある『(タイトルなし)』(*1)をクリックし、「事業の詳細」ページに移動してください。 ・「事業詳細」ページの「作成済みの申請」にある『支給申請』(*2)をクリックし、申請フォームのページに移動してください。 ・申請フォームのページで、電子ファイルの差替え等の編集を再開し、改めて提出(「申請する」ボタンを押下)してください。 *1『(タイトルなし)』となっていますが、Jグランツの設定により表示されているもので、申請自体に問題ありません。 *2『支給申請』の右欄(申請状況)に、「下書き中」又は「差戻し対応中」と表示されていることを確認してください。 ※他の書類提出においても、基本的な操作は同じです。 なお、正しく操作していただけない場合、申請フォームが重複して生成される等の事象が発生しますのでご注意ください。 ■申請にあたっての注意事項 ・本奨励金はJグランツで申請を行う場合でも個人情報保護の観点から 一部書類は郵送で行う必要があります。 ・Jグランツで申請後、詳細ページに掲載されている「電子申請における郵送チェックリスト」に必要項目を入力し、郵送書類に同梱の上郵送し

制度の詳細

実施機関
対象地域(詳細)東京都
従業員数の要件300名以下
利用目的雇用・職場環境を改善したい / 教育・子育て・少子化支援がほしい
公募開始2025年07月01日
公募締切2026年01月30日
事業終了期限2026年01月30日
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)

関連する補助金

令和8年度東京都医療DX人材育成支援事業
50万円
上限
2026年11月30日まで東京都IT・DX設備投資
医療機関の職員のIT・DXに関する資格取得に係る経費等を支援することで、電子カルテの操作等、医療DXに関連する知識・技能等を有する人材の育成を図り、もって電子カルテシステムを始めとするデジタル技術の導入を支援することを目的とします。 ■補助
令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金
30万円
上限
2027年02月26日まで東京都300名以下設備投資人材・雇用
テレワークの導入・促進を図るため、3歳未満の子を育てる従業員や、要介護状態の対象家族を介護する従業員がテレワークを実施できるようテレワーク規定を新規導入、または既存のテレワーク規定を改定した都内中小企業等に対し、奨励金を支給します。 ■事業
令和8年度介護休業取得応援奨励金
55万円
上限
2027年03月31日まで東京都300名以下設備投資人材・雇用
(公財)東京しごと財団(以下「財団」という。)は、従業員が介護休業を取得し、職場復帰するとともに職場環境を整備した都内中小企業等に奨励金を支給することで、介護休業の取得を促進し、就業継続を後押しします。 (1) 奨励金の対象となる取組 従業
東京都若者世代職場定着促進助成金(令和8年度第4回申請受付)
126万円
上限
締切まで3日東京都人材・雇用医療・福祉
若者世代の就職者に対して計画的な育成計画の策定や退職金制度、結婚・育児支援制度、介護支援制度など、安心して働き続けられる労働環境整備や賃上げを行った事業主に対して助成金を交付することにより、若者の早期の職場定着を促進することを目的とする。
東京都正規雇用転換安定化支援助成金(令和8年度第4回申請受付)
190万円
上限
締切まで3日東京都人材・雇用医療・福祉
国が実施するキャリアアップ助成金(正社員化コース)と連携し、計画的な育成計画の策定や退職金制度、結婚・育児支援制度、介護支援制度など、正規雇用転換後も安心して働き続けられる労働環境整備や賃上げを行った事業主に対して助成金を交付することにより
令和8年度訪問系介護サービス事業所に対する防犯機器等導入支援補助金
10万円
上限
2026年10月16日まで東京都設備投資医療・福祉
介護サービス利用者の居宅を訪問し、排せつ及び食事等の介護並びに調理、洗濯及び掃除等の家事等を提供する者及び介護支援専門員等に対するハラスメント対策として、セキュリティ確保に必要な防犯機器の初度整備に係る経費に対し、補助します。 ■応募資格
新着・締切をメールで受け取る

条件に合う補助金の公募が始まったとき、締切14日前になったときにお知らせします。無料・いつでも解除できます。

いただいたメールアドレスは、補助金情報の配信以外には使用しません。