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【令和7年度(令和6年度補正予算)】フードテックビジネス実証事業

フードテック分野の研究開発、スタートアップ企業等による事業化の試みが拡大しつつありますが、社会での利用実績が少ないこと、必要なデータが未整備であること、事業のビジネス化に向けたスケールアップのノウハウが確立されていないことなどから、順調なビジネス化に至っていない事例が多く見られます。そこで、本事業においては、フードテック等を活用した技術の事業化のための実証を…

補助上限額
2,000万円
補助率
1/2以内
締切まで
受付終了
対象地域
全国
全国 創業・起業 販路・海外 研究開発
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公募要領(原文)

■目的・概要 フードテック分野の研究開発、スタートアップ企業等による事業化の試みが拡大しつつありますが、社会での利用実績が少ないこと、必要なデータが未整備であること、事業のビジネス化に向けたスケールアップのノウハウが確立されていないことなどから、順調なビジネス化に至っていない事例が多く見られます。そこで、本事業においては、フードテック等を活用した技術の事業化のための実証を支援するとともに、実証した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決及び食品産業の国際競争力強化のための新たなフードテックビジネスの創出を図ります。 ■応募資格 1 事業実施主体は、(1)または(2)のいずれか及び(3)を必ず満たすものとし、2から5については、全てを満たすものとしますので、本事業に応募される団体におかれては十分にご確認ください。   (1)フードテック等を活用し新たな商品・サービスを生み出す食品事業者、流通事業者、製造事業者、情報関連事業者、大学等の研究機関、食育・栄養関係団体、コンサルタント、海外食品事業者等を構成員とするコンソーシアム(※1)であること。 (2)フードテック等を活用し新たな商品・サービスを生み出す単独の事業者であること。 (3)ビジネスモデル実証事業実施主体の事業担当者が、フードテック官民協議会(※2)の会員であること。 (※1)コンソーシアムは、次に掲げる要件を全て満たすものとする。 ①構成する全ての団体の同意を得た規約書、構成する全ての団体が交わした協定書又は構成する全ての団体間での契約締結書等をあらかじめ作成していること。 ②代表者の定めがあること。 ③定款、組織規程、経理規程等の組織運営に関する規程を作成していること。 ④事業計画、収支予算書等が総会等において承認されていること。   (参考)代表者(コンソーシアム代表者)とは コンソーシアムを構成するすべての事業者のうち、本補助金の応募等を行い交付の対象となる代表の事業者をいいます(他の事業者を共同事業者とします)。代表事業者は、補助事業の全部又は一部を自ら行う者に限ります。代表事業者は、補助事業として採択された場合には、円滑な事業執行と目標達成のために、その事業の推進に係る取りまとめを行うとともに、共同事業者との役割分担を含む事業計画の作成等、事業の円滑な実施のための進行管理を行っていただくことになります。また、代表事業者及び共同事業者は、株式会社ぐるなびが承認した場合を除き、補助事業として採択された後は変更することができません。なお、コンソーシアム代表事業者に業種指定はありません。  (※2)参考URL https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sosyutu/index.html   2 本事業を行う意思及び具体的計画並びに本事業を的確に実施できる能力を有する団体であること。 3 本事業に係る経理その他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有する団体であって、定款、役員名簿、団体の事業計画書・報告書、収支決算書等(これらの定めのない団体にあっては、これらに準ずるもの)を備えているものであること。 4 日本国内に所在し、補助事業全体及び交付された補助金の適正な執行に関し、責任を負うことができる団体であること。 5 法人等(個人、法人及び団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)でないこと。 ■備考 審査結果の通知及び交付に必要な手続きは、別途メールにてご連絡する予定です。 ■問合せ先 ご質問等については、下記連絡先までお願いいたします。 問い合わせ期間:2025年5月7日(水)17:00まで <公募に関するお問い合わせ先> フードテックビジネス実証事業事務局 受付時間:月~金曜日(平日のみ 10:00~17:00) メール:foodtech-r7@mail.gnavi.co.jp 電話:0800-100-4510 ■参照URL https://foodtech-evolve.jp/r6hoseiproject/

制度の詳細

実施機関令和8年度 フードテックビジネス実証事業
対象地域(詳細)全国
従業員数の要件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 事業を引き継ぎたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 資金繰りを改善したい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい
公募開始2025年04月07日
公募締切2025年05月07日
事業終了期限2026年02月28日
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)

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